CSVを結合
複数のCSVを1つへ縦結合し、同じヘッダーなら列順が異なるCSVも項目名で揃えて保存できる登録不要・ブラウザ内処理の無料CSV結合ツールです。
こんなときに使えます
月別・店舗別・担当者別に分かれた同じ項目構成のCSVを、集計や一括取り込みのため1ファイルへまとめたいとき。
例: 4月.csv + 5月.csv + 6月.csv → 2026-Q2.csv
こんな困りごとを解決します
最初のCSVのヘッダーを基準にデータ行を縦へ追加します。同じ列名が別順序で並ぶファイルは自動整列し、列そのものが異なる場合は事故を防ぐため結合しません。
- 複数のCSVファイルを1つにまとめたい
- 月別に出力したCSVをまとめて集計したい
- 列順が少し違うCSVをヘッダー名で揃えて結合したい
主な機能
- 2〜20個・合計100MBまでのCSVを縦結合
- 同じヘッダー名なら列順が違っても自動整列
- 不足列・追加列があるファイルは結合せずエラー表示
使い方
- CSVファイル(2〜20個 / 合計100MBまで)を選びます。
- 必要な設定を確認します。
- 処理を実行し、結果を確認して保存します。
対応形式
入力: CSVファイル(2〜20個 / 合計100MBまで)
出力: CSV
プライバシーと注意点
入力ファイルは原則としてサーバーへ送信せず、ブラウザ内で処理します。
- 最初のCSVのヘッダーと列順を基準にします。ヘッダー名そのものが異なるファイルは誤結合を防ぐため停止します。
- 結合結果はUTF-8のCSVとして保存し、元ファイルは変更しません。
CSVを結合を使う前に知っておきたいこと
同じ形式で月別・店舗別に出力されたCSVは、ヘッダーを重複させずデータ行だけを縦へつなぐと1つの集計用CSVにできます。列順が違うファイルを位置だけで連結すると値が別項目へ入るため、ヘッダー名を照合します。
列順が違ってもヘッダー名で揃えます
最初のCSVのヘッダー順を基準にし、後続ファイルが同じヘッダー名を別順序で持つ場合は値を並び替えて結合します。
不足列・追加列は自動でごまかしません
ヘッダー名が不足または追加されているCSVは誤結合を避けるため停止します。
ヘッダーは1回だけ出力
結合後は最初のCSVのヘッダーを1行だけ残します。
よくある質問
列順が違うCSVも結合できますか?
ヘッダー名が同じであれば対応する列を名前で揃えて結合できます。
何ファイルまで結合できますか?
現在は2〜20ファイル、合計100MBまでです。
結合結果の文字コードは何ですか?
結合結果はUTF-8で保存します。別の文字コードが必要なら文字コード変換ツールを利用できます。