CSVをJSONに変換
CSVをJSONへブラウザ内で変換できる無料ツールです。引用符内のカンマや改行に対応し、00123のような値も数字へ変えず文字列として保持します。
こんなときに使えます
CSV形式の一覧データを、API入力・設定ファイル・開発用データで扱えるJSON配列へ変換したいとき。
例: id,name\n00123,山田 → [{"id":"00123","name":"山田"}]
こんな困りごとを解決します
CSVを表として解析し、ヘッダーをJSONのキーにして配列へ変換します。値は基本的に文字列として扱うため、先頭0や長いIDの意図しない数値化を避けられます。
- CSVをAPIで使えるJSONに変換したい
- CSVの引用符内カンマや改行を壊したくない
- 00123のようなIDを123へ変えずにJSON化したい
主な機能
- CSVファイル・CSVテキスト貼り付けに対応
- 引用符内のカンマ・改行・エスケープを解析
- 先頭0や長いIDを文字列として安全に保持
使い方
- CSV・TSV・テキストファイル(1個 / 20MBまで)を選びます。
- 必要な設定を確認します。
- 処理を実行し、結果を確認して保存します。
対応形式
入力: CSV・TSV・テキストファイル(1個 / 20MBまで)
出力: JSON
プライバシーと注意点
入力ファイルは原則としてサーバーへ送信せず、ブラウザ内で処理します。
- ヘッダーあり・なしを選べます。ヘッダーなしの場合はcolumn_1のようなキーを付けます。
- 空欄は空文字列またはnullを選べます。数値・日付の自動変換は行いません。
CSVをJSONに変換を使う前に知っておきたいこと
CSVをJSONへ変換するときは、単純にカンマでsplitすると引用符内のカンマやセル内改行を壊してしまいます。このツールは既存のCSV解析基盤でレコードを読み取り、JSON配列として確認してから保存できます。
値を自動で数値化しません
00123や長いIDを勝手に123や指数表記へ変えず、基本は文字列としてJSONへ入れます。
ヘッダーなしCSVにも対応
ヘッダーがない場合はcolumn_1、column_2のようなキーを自動生成します。
空欄の扱いを選択
空文字列のままにするか、JSONのnullとして出力するかを選べます。
よくある質問
引用符内にカンマがあっても使えますか?
はい。CSVの引用符ルールを解析するため、セル内のカンマや改行を1つの値として扱います。
CSVは外部へアップロードされますか?
いいえ。ファイルの読み込み、解析、JSON作成はブラウザ内で行います。
数字をJSONの数値にできますか?
意図しない先頭0の消失を避けるため、現在は安全に文字列として出力します。