不可視文字をチェック・削除
テキスト内のゼロ幅スペース・NBSP・BOM・制御文字・双方向テキスト制御文字などを位置付きで検出し、不要な不可視文字をブラウザ内で削除できる無料ツールです。
こんなときに使えます
コピペした文字列が一致しない、CSVやフォームで原因不明のエラーになる、見えない文字が混ざっていないか確認したいとき。
例: ABC123 → U+200B(ゼロ幅スペース)を検出して削除
こんな困りごとを解決します
通常は目に見えないUnicode文字を位置付きで一覧化します。削除対象だけを取り除いたテキストも作れますが、絵文字の結合に使われるZWJは初期設定では残します。
- 見た目が同じ文字列なのに比較結果が一致しない
- コピペした値で原因不明の入力エラーになる
- ゼロ幅スペースやNBSPが混ざっていないか調べたい
主な機能
- 不可視文字をUnicodeコードポイント・行・列付きで一覧表示
- ゼロ幅スペース・NBSP・BOM・制御文字などを削除
- 絵文字の結合に使われるZWJは初期設定では削除しない
使い方
- テキストを入力します。
- 必要な設定を確認します。
- 処理を実行し、結果を確認して保存します。
対応形式
入力: テキスト
出力: 確認結果・不可視文字を削除したテキスト
プライバシーと注意点
入力内容は原則としてサーバーへ送信せず、ブラウザ内で処理します。
- 不可視文字のすべてが不要とは限りません。特にZWJは絵文字や一部言語の表示に意味を持つため初期設定では残します。
- 入力テキストはサーバーへ送信せず、ブラウザ内だけで確認・整形します。
不可視文字をチェック・削除を使う前に知っておきたいこと
ゼロ幅スペースやNBSPなどは画面上でほとんど見えず、文字列比較、CSV取り込み、コード、フォーム入力などで原因を見つけにくい不具合につながります。Unicodeコードポイントと位置を表示して混入箇所を特定できます。
ゼロ幅スペースとNBSPを可視化
U+200B、U+00A0、U+FEFFなどをコードポイント付きで一覧表示します。
行・列から混入位置を探せます
各検出文字について行番号と列番号を表示します。
ZWJは初期設定で残します
ゼロ幅接合子は絵文字の合成など正常な表示にも使われるため初期設定では削除しません。
よくある質問
普通の半角スペースや改行も削除されますか?
いいえ。通常の半角スペースや改行は削除対象に含めません。
ゼロ幅スペースだけを見つけられますか?
はい。検出一覧に文字種とUnicodeコードが表示されます。
削除すると文章が壊れることはありますか?
文字によっては意味があります。削除後のテキストを確認してから利用してください。