改行コードを変換

CRLF・LF・CRの改行数と混在状態を確認し、任意の改行コードへブラウザ内で統一して保存できる登録不要の無料改行コード変換ツールです。

こんなときに使えます

Git、Docker、シェルスクリプト、CSVなどでWindowsとLinuxの改行コード違いによるエラーを解消したいとき。

例: CRLF 1,240行 → LFへ統一したconfig.txt

こんな困りごとを解決します

CRLF・LF・CRを別々に数えたうえで、すべての改行を指定形式へ統一します。正確な判定のため貼り付けではなくファイル内容を直接読み取ります。

  • CRLFをLFへ変換したい
  • LFをWindows向けCRLFへ変換したい
  • ファイル内で改行コードが混在していないか確認したい

主な機能

  • CRLF・LF・CRを個別にカウント
  • 改行コードの混在を検出
  • LF / CRLF / CRへ一括変換して元の文字コードを可能な範囲で維持

使い方

  1. テキスト・CSV・TSVファイル(1個 / 20MBまで)を選びます。
  2. 必要な設定を確認します。
  3. 処理を実行し、結果を確認して保存します。

対応形式

入力: テキスト・CSV・TSVファイル(1個 / 20MBまで)

出力: LF・CRLF・CR

プライバシーと注意点

入力ファイルは原則としてサーバーへ送信せず、ブラウザ内で処理します。

  • 貼り付けではブラウザが改行を正規化する場合があるため、正確な確認にはファイルを選んでください。
  • 文字コードを判定できないファイルはUTF-8として保存する場合があります。

改行コードを変換を使う前に知っておきたいこと

WindowsではCRLF、Linuxや現在のmacOSではLFが一般的です。Git設定、シェルスクリプト、Docker、CSV取り込みなどでは改行コードの違いや混在がエラー原因になることがあります。

CRLF・LF・CRを別々に数えます

CRLFを先に数えてから単独のLFとCRを数えるため、どの形式が何個あるか確認できます。

混在ファイルを1種類へ統一

複数の改行形式が混ざっている場合も、一度LFへ正規化してから指定形式へ書き出します。

文字コードも可能な範囲で維持

UTF-8 BOM付きやShift_JISと判定できた場合は同系統の文字コードで保存します。

よくある質問

CRLFとLFの違いは何ですか?

改行を表す制御文字が異なります。CRLFはCR+LFの2文字、LFはLFの1文字です。

貼り付けたテキストでも判定できますか?

ブラウザやフォームが改行を正規化する場合があるため、元ファイルの改行を正確に調べるにはファイル選択を推奨します。

CSVにも使えますか?

使えますが、引用符内のセル改行も同じ改行コードへ変わります。構造上の改行だけを変えたい用途では注意してください。