動画を指定MB以下に分割
最大2GBのMP4動画を10MB・20MB・25MB・50MB・100MBなど指定した容量以下へ分割できる無料ツールです。大容量動画もサーバーへ送信せずブラウザ内で処理できます。
こんなときに使えます
ChatGPTなどのAIサービスやフォームへ動画を渡したいが、1ファイルあたりの容量上限を超えているとき。
例: 86MBのvideo.mp4 → 20MB以下のvideo_part_001.mp4〜に分割
こんな困りごとを解決します
最大2GBのMP4をブラウザ内で読み込み、キーフレーム位置と実際の出力サイズを確認しながら指定MB以下へ分割します。500MB超では入力全体をメモリへコピーせず、大容量向けの一時ストレージを使います。
- 動画が大きすぎてAIサービスやフォームへアップロードできない
- MP4を20MB以下など容量を基準に複数ファイルへ分けたい
- 動画を再圧縮せず、できるだけ画質を変えずに分割したい
- 1GBを超える大容量MP4を小さいファイルへ分けたい
主な機能
- 最大2GBのMP4入力に対応
- 1ファイルあたり1〜500MBの上限を指定
- 分割結果を個別保存・一括ダウンロード・ZIP保存
- 大容量動画は入力を丸ごとメモリへコピーせず処理
- 再エンコードせず可能な限り画質を維持して分割
使い方
- MP4動画(1ファイル)を選びます。
- 必要な設定を確認します。
- 処理を実行し、結果を確認して保存します。
対応形式
入力: MP4動画(1ファイル)
出力: MP4
プライバシーと注意点
入力ファイルは原則としてサーバーへ送信せず、ブラウザ内で処理します。
- 初回処理時にFFmpeg WebAssemblyの実行データを読み込みます。動画本体は外部サーバーへ送信しません。
- 500MBを超える入力では分割結果をブラウザ内の一時ストレージへ順次保存し、メモリ使用量を抑えます。
- 大容量処理には端末の空き容量が必要です。
- キーフレーム間隔など動画の構造によっては、画質を変えずに指定容量以下へ分割できない場合があります。
動画を指定MB以下に分割を使う前に知っておきたいこと
動画アップロードでは「時間」ではなく「1ファイルあたりの容量」で制限されることがあります。このツールは最大2GBのMP4を指定MB以下になるよう分割し、複数のファイルとして保存します。
時間ではなくファイル容量を基準に分割
元動画の容量と再生時間から分割時間を見積もり、出力された各パートの実サイズを確認します。上限を超えた場合は分割間隔を短くして再試行します。
可能な限り再エンコードしない
通常は映像・音声を再圧縮せずにコンテナを分割するため、画質劣化を避けながら短時間で処理できます。元動画のキーフレーム配置によって分割位置は多少前後します。
最大2GBの大容量MP4にも対応
500MBを超える動画は、入力全体をWebAssemblyのメモリへコピーせず直接参照し、分割結果も1パートずつブラウザ内の一時ストレージへ退避します。端末の空き容量やブラウザの保存可能容量によっては処理できない場合があります。
動画本体は端末内で処理
MP4データはTCYM Toolsのサーバーへアップロードせず、ブラウザ内でFFmpeg WebAssemblyを実行して処理します。初回のみ実行に必要なFFmpeg本体を取得します。
よくある質問
20MBを指定したら必ず20MB以下になりますか?
実際の出力サイズを確認して再調整しますが、再エンコードしない方式ではキーフレーム間隔などの影響で厳密な上限を満たせない動画があります。その場合はエラーとして案内します。
分割すると画質は落ちますか?
通常は映像・音声を再エンコードせずコピーして分割するため、分割処理そのものによる画質劣化はありません。
1GBや2GB近い大容量動画も分割できますか?
最大2GB(2,000MB)まで対応します。500MBを超える動画ではメモリ使用量を抑える大容量モードを使いますが、端末の空き容量やブラウザの保存可能容量が不足している場合は処理できません。
動画はサーバーへアップロードされますか?
動画本体はアップロードしません。ブラウザ内で処理します。初回はFFmpeg WebAssemblyの実行ファイルを外部配信元から取得します。