CSVを指定行数で分割
CSVを1,000行・10,000行など指定行数ごとに分割し、各ファイルへヘッダーを付けてZIP保存できる登録不要・ブラウザ内処理の無料ツールです。
こんなときに使えます
ECや業務システムへCSVを取り込むとき、1回あたりの行数・件数上限に合わせて大容量CSVを小分けしたいとき。
例: 25,000件の商品CSV → 10,000件・10,000件・5,000件の3ファイル
こんな困りごとを解決します
CSVとして引用符やセル内改行を解析したうえで、指定したデータ行数ごとに分けます。必要なら各ファイルの先頭へ元のヘッダー行を付け、まとめてZIP保存できます。
- 大容量CSVを指定した行数ごとに分けたい
- CSV取り込みの件数上限に合わせてファイルを小分けしたい
- 分割した各CSVへ同じヘッダー行を残したい
主な機能
- 1ファイルあたりのデータ行数を任意指定
- 各分割CSVへ元のヘッダー行を付ける設定
- 引用符内のカンマ・改行を壊さずCSVとして解析
使い方
- CSVファイル(1個 / 20MBまで)を選びます。
- 必要な設定を確認します。
- 処理を実行し、結果を確認して保存します。
対応形式
入力: CSVファイル(1個 / 20MBまで)
出力: CSV・ZIP
プライバシーと注意点
入力ファイルは原則としてサーバーへ送信せず、ブラウザ内で処理します。
- 行数はCSVとして解析したデータ行を基準に数えます。セル内改行は1データ行の一部として扱います。
- 処理はブラウザ内で行い、CSV内容をサーバーへ送信しません。
CSVを指定行数で分割を使う前に知っておきたいこと
CSVを分割するときに単純な改行数だけで切ると、ダブルクォートで囲まれたセル内改行を途中で切ってCSVを壊すことがあります。このツールはCSVとして行とセルを解析してからデータ行単位で分割します。
ヘッダーを各ファイルへ付けられます
最初の1行をヘッダーとして扱い、分割した各CSVの先頭へ同じヘッダーを付けられます。
セル内改行はデータ行として数えません
引用符内の改行は1セルの一部として解析し、CSVとしてのレコード単位で分割します。
分割結果はZIPでまとめて保存
分割後に多数のCSVができる場合でも、ブラウザ内でZIPを作り1回で保存できます。
よくある質問
1,000行ごとに分割できますか?
はい。任意のデータ行数へ変更できます。ヘッダー行はデータ行数に含めません。
セルの中に改行があるCSVでも使えますか?
一般的なダブルクォート形式なら引用符内の改行をセル内容として扱います。
CSVはアップロードされますか?
いいえ。読み込み、分割、ZIP作成までブラウザ内で行います。