CSVとTSVを相互変換
CSVとTSVをブラウザ内で相互変換できる登録不要の無料ツールです。引用符内のカンマやセル内改行もCSVとして解析し、区切り文字だけを安全に変換します。
こんなときに使えます
Excelやスプレッドシートへの貼り付け用TSVを作りたい、タブ区切りデータをCSV指定のシステムへ取り込みたいとき。
例: products.csv → products.tsv / export.tsv → export.csv
こんな困りごとを解決します
入力をCSV/TSVとして解析してから、出力時の区切り文字をカンマまたはタブへ変更します。セル内の区切り文字や改行は必要に応じて引用符で保護します。
- CSVをタブ区切りTSVへ変換したい
- TSVをCSV指定のシステムへ取り込みたい
- 引用符内のカンマを壊さず区切りだけ変えたい
主な機能
- CSV→TSVとTSV→CSVの双方向変換
- 引用符・区切り文字・セル内改行を解析
- 入力の区切り文字を自動判定して変換
使い方
- CSV・TSVファイル(1個 / 20MBまで)を選びます。
- 必要な設定を確認します。
- 処理を実行し、結果を確認して保存します。
対応形式
入力: CSV・TSVファイル(1個 / 20MBまで)
出力: CSV・TSV
プライバシーと注意点
入力ファイルは原則としてサーバーへ送信せず、ブラウザ内で処理します。
- CSV出力はカンマ区切り、TSV出力はタブ区切りです。
- 必要なセルだけ引用符で囲み、値そのものは変更しません。
CSVとTSVを相互変換を使う前に知っておきたいこと
CSVとTSVはどちらも表形式データですが、主な違いは列を区切る文字です。CSVはカンマ、TSVはタブを使います。値の中に区切り文字や改行がある場合を正しく扱うには、単純な文字置換ではなく表データとして解析する必要があります。
CSVを単純置換しません
カンマをすべてタブへ置換するとセル内のカンマまで壊れます。このツールは引用符を含むCSV構造を解析します。
TSVからCSVも同じ画面で変換
入力の区切りを自動判定し、CSVまたはTSVとして保存できます。
セル値はそのまま保持
区切り方式だけを変更し、列の削除や値の置換は行いません。
よくある質問
Excelへ貼り付けるならTSVが便利ですか?
タブ区切りは表計算ソフトへ貼り付けたとき列として分かれやすい形式です。
セル内にカンマがあっても大丈夫ですか?
はい。CSVとして解析し、必要な値は引用符で保護して出力します。
文字コードも変わりますか?
このツールの出力はUTF-8です。Shift_JISが必要なら文字コード変換ツールを続けて利用してください。