画像のサイズを揃える

写真や商品画像の縦横比を保ちながら、長辺を1280pxなど指定サイズへ一括リサイズできる無料ツールです。画像が大きすぎてアップロードできない、掲載先の推奨pxへ揃えたいときに使えます。

こんなときに使えます

掲載先の推奨サイズに合わせたり、バラバラな商品写真の解像度をまとめて統一したいとき。

例: 3000×2000px / 1800×2400px → 長辺1280pxへ一括調整

こんな困りごとを解決します

縦横比を維持したまま長辺基準でサイズを変更します。容量だけを減らす圧縮とは違い、画像そのもののピクセル寸法を揃えたい場面向けです。

  • 画像が大きすぎてアップロードできない
  • 複数画像の長辺を同じピクセル数に揃えたい
  • 縦横比を崩さず画像サイズだけ小さくしたい

主な機能

  • 長辺1280pxの標準設定
  • 256〜4096pxのカスタム指定
  • 正方形の白い余白へ収める設定

使い方

  1. JPEG・PNG・WEBP・AVIF・BMPを選びます。
  2. 必要な設定を確認します。
  3. 処理を実行し、結果を確認して保存します。

対応形式

入力: JPEG・PNG・WEBP・AVIF・BMP

出力: JPEG

プライバシーと注意点

入力ファイルは原則としてサーバーへ送信せず、ブラウザ内で処理します。

  • 縦横比を維持し、通常の長辺指定では小さい画像を拡大しません。
  • 出力形式はJPEGです。外部サービスの掲載条件は公式案内も確認してください。

画像のサイズを揃えるを使う前に知っておきたいこと

画像の縦横比を保ちながら、長辺を1280pxなど指定したサイズへまとめて揃えます。掲載先の推奨ピクセル数に合わせたいときや、極端に大きな写真を扱いやすくしたいときに使えます。

リサイズと圧縮の違い

リサイズは画像の縦横ピクセル数を変更する処理です。圧縮は主に保存時のデータ量や画質を調整する処理です。容量上限だけが目的なら圧縮、寸法の指定がある場合はリサイズが向いています。

縦横比はそのまま

長辺指定では元画像の縦横比を維持して縮小します。正方形モードでは画像そのものを無理に引き伸ばさず、白い余白の中へ収めます。

小さい画像は初期設定で拡大しない

元画像より大きく引き伸ばすと、輪郭や文字がぼやけて見えることがあります。そのため初期設定では小さい画像を指定サイズまで無理に拡大しません。必要な場合だけ拡大設定を有効にできます。

よくある質問

長辺1280pxとは?

横長画像なら横幅、縦長画像なら高さのうち長い方を1280pxに揃える指定です。もう一方は元の縦横比に合わせて自動計算します。

リサイズすれば容量も小さくなりますか?

小さくなることが多いですが、必ず一定容量以下になるわけではありません。容量上限がある場合は圧縮ツールも併用してください。

元画像より大きくできますか?

設定で拡大を許可すれば可能です。ただし元画像以上に細部が増えるわけではないため、見た目を確認して利用してください。